【2026年8月19日】クラス別アップデート履歴|傭兵・ウィザーナイトなどの変更点

2026年8月19日のクラス調整を職業別に整理。傭兵の弱体化、ウィザーナイトの強化、各職業の不具合修正を確認できます。

霧を思わせる背景にMistfall Hunter Guideと書かれた画像

2026年8月19日のアップデートでは、傭兵とウィザーナイトに多数の数値・挙動変更が入りました。シャドーアウル、魔法使い、預言者には主にタレントやスキルの不具合修正が行われています。

この記事では、公式パッチノートをクラス別に分け、ビルドへ影響しやすい変更を優先して整理します。

傭兵

ソード&シールドは防御とPvP火力を抑制

一方で、「裂石斬」と「アースドライブ」はクールダウンが短縮されました。「回転斬り・弾」も3人モードでは小幅に回転率が上がっています。

実戦への影響:ソロのジャストガード型は、失敗時のスタミナ管理が以前より重くなります。防御だけで有利を維持するより、反撃へ移るタイミングの判断が重要になりました。

不具合修正

ウィザーナイト

両手剣とランス&シールドの追跡・接近性能が全体的に強化されました。

実戦への影響:逃げる相手へ接触し続ける能力が上がっています。特に回避距離減少は、後続攻撃を当てるための補助として確認したい変更です。

シャドーアウル

「自由自在」は即時性が下がり、使用タイミングを読まれやすくなっています。一方、身軽の無敵フレーム修正は回避型ビルドにとって重要です。

魔法使い

元素流派がダウン後に蘇生された際、「雷鳴」タレントが機能しなくなる問題が修正されました。8月19日は新たな数値調整ではなく、不具合修正のみです。

預言者

冒涜預言者同士が「剛猛」によるフィーバー状態で交戦した際、剛体拮抗が正常に発生しない問題が修正されました。

ブラックアロー

8月19日の公式パッチノートには、ブラックアロー固有の変更は掲載されていません。ブラックアローと魔法使いのPvP係数などは8月12日に調整されているため、ビルド評価では両方の日付を確認する必要があります。

クラス以外の重要変更

参照した公式情報

タレント名やスキル名は日本語公式告知の表記を優先しています。