開発者ノート第8回まとめ|シーズンリセット・クラス調整・投槍

開発者ノート第8回で発表されたクラス調整方針、シーズンリセット、クエスト必要数、ブラックアローの投槍を整理します。

霧を思わせる背景にMistfall Hunter Guideと書かれた画像

2026年8月20日に公開された「開発者ノート 第8回」では、今後のクラス調整、シーズンリセット、シーズンクエストの改善方針、ブラックアローの新武器が説明されました。

結論から言うと、すべての資産を失う完全リセットではありません。一方で、キャラクターレベルや倉庫内の物資など、一部の進行状況は新シーズン開始時にリセットされる方針です。

シーズンリセットで何が消える?

公式が現時点で示している分類は次のとおりです。

リセット予定

引き継ぎ予定

一部を返還予定

シーズン中に蓄積した資産の一部は、重要資源と交換できる形で返還する方針です。公式は例として、ピピのレアな安全バッグ、未バインドの神聖品質コレクション、神聖品質の魂捕獲の網、限定外見、各種作戦袋などを挙げています。

具体的な返還対象と割合は未確定です。S1後半に完全版の告知が予定されています。キャラクター自体や個別のキャンプ建物、通貨の扱いはシーズンリセットの引き継ぎFAQで、発表済みと未発表を分けて確認できます。

シーズンクエストは全部やる必要がある?

全報酬の解放には152個のクエストがありますが、主要報酬だけなら必要数は少なくなります。画面上の75件表示と公式の「実際にクリアする50件」との違いや、9月の条件緩和を踏まえた進め方はシーズンクエスト報酬ガイドで整理しています。

目的 必要なコアクエスト数
ピピのレアな安全バッグ 50個
レジェンダリー渡り船外見「幽冥の渡り船」 93個
全報酬 152個

今後は総クエスト数を減らし、進行ペースを改善する方針です。3人チーム必須の条件も廃止予定とされています。

クラス調整の方向性

開発チームは、上級者の操作上限を残しながら、初心者が各流派を楽しむための負担を抑える方針を示しています。

シャドーアウル

戦闘を避けて探索と脱出へ集中する「ナイフラン」の魅力は維持されます。一方で、高い移動性能と正面戦闘力を同時に持つ状態は調整対象です。正面から攻撃を崩せる一部の剛体能力も見直し候補になっています。

ソード&シールド傭兵

レッドシールド、レッドソードの両流派が強めと評価されています。ジャストパリィのコストと失敗時のリスク、瞬間火力と追撃性能が主な調整対象です。

スレッジハンマー傭兵

ソロ、3人モードとも概ね想定どおりです。一部構成では強い場面があり、小規模な調整の可能性が示されています。

ウィザーナイト

ランス&シールドの高速シールドバッシュ流派は概ね想定どおりです。もう一方のシールドバッシュ強化流派は、S2で大きく調整される可能性があります。

ブラックアロー・魔法使い

遠距離職は、先制能力、高火力、距離維持、生存能力の組み合わせが注視されています。瞬間火力、機動力、地形による有利の増幅が今後の評価対象です。

ブラックアローの第二武器は投槍

ブラックアローの第二武器「投槍」は開発中です。原画は公開されていますが、実装日、スキル、タレント、数値はまだ発表されていません。

ロードマップではS2の要素として掲載されているため、現時点では「S2関連の開発中コンテンツ」として扱うのが正確です。

今回の開発者ノートから優先すべきこと

  1. S1中は安全バッグの50クエストを最初の区切りにする
  2. 倉庫資産をすべて恒久資産とは考えない
  3. クラス評価は8月19日以降の調整を基準にする
  4. 投槍の実装日や性能は、続報が出るまで断定しない

参照した公式情報

この記事では公式発表の確定事項と、未確定の開発方針を分けて記載しています。