作戦袋で出撃すると、用意されている回復薬だけでは足りなくなることがあります。長期戦になったときや連戦したときに、回復を使い切って困った経験がある人も多いはずです。
そんなときは、作戦袋を装着する前に、通常装備の安全バッグへ回復薬を入れておくことで、回復薬を追加で持ち込めます。
手順
- まずは作戦袋を装着せず、通常装備の状態にする
- 安全バッグを開き、追加で持ち込みたい回復薬を入れる
- 回復薬を入れたまま作戦袋を装着する
- 出撃前に、安全バッグ内の回復薬が残っていることを確認する
これで、作戦袋に用意された分に加えて、安全バッグへ入れた回復薬も対戦へ持ち込めます。
なぜ回復薬を追加できる?
作戦袋を装着しても、先に安全バッグへ入れておいたアイテムはそのまま残ります。そのため、作戦袋の回復薬とは別枠で、安全バッグの回復薬を持ち込めるという仕組みです。
作戦袋を選んでから準備するのではなく、先に通常装備で安全バッグの中身を整えるのがポイントです。
この方法が役立つ場面
- 初めて行く場所を長く探索したいとき
- PvEで連戦する可能性が高いとき
- PvPに備えて回復回数を増やしたいとき
- 作戦袋の標準回復薬だけでは不安なとき
特に、戦闘が長引きやすい立ち回りでは、回復薬が数個増えるだけでも生存しやすくなります。
出撃前の確認
- 通常装備の状態で安全バッグへ回復薬を入れたか
- その後に作戦袋を装着したか
- 安全バッグ内に回復薬が残っているか
**「安全バッグへ回復薬を入れる → 作戦袋を装着する」**の順番だけ覚えておけば、作戦袋でも回復に余裕を持たせられます。
このTipsは、プレイヤーがゲーム内で確認した手順をもとに掲載しています。