「魂狩りの儀式」は、魂の繭を巡って複数の目的が同時に発生するシーズンコンテンツです。繭を2個集めて運命の祭壇を起動するルートと、1個を商人・きんぷくへ渡すルートがあり、毎回すべての戦闘へ参加する必要はありません。
この記事は、2026年8月12日の公式アップデートと、8月20日の開発者ノート第8回を基準に整理しています。
魂狩りの儀式はどこで発生する?
対象は神木の森とブランダール要塞です。対戦に入ると一定確率で発生し、マップの金の侵食レベルが高いほど発生確率も高くなります。
発生した対戦では、次の2種類がランダムに配置されます。
- 魂の繭を宿したアニマエグゼ
- 浄化の祈りを行う運命の祭壇
毎回発生するとは限らないため、イベントだけを目的に出撃する場合も、通常の探索や脱出へ切り替えられる装備構成にしておくと無駄がありません。
魂の繭を持つと位置が知られる
魂の繭を所持すると、ほかの魂の繭と共鳴します。共鳴中は、繭を持つ相手の位置を全体マップで把握できますが、自分の位置も相手に見えます。
つまり、魂の繭は報酬アイテムであると同時に、PvPを呼び込むマーカーでもあります。
- 繭を拾った直後に長時間その場へ留まらない
- 次の目的地を祭壇かきんぷくに決めてから拾う
- 味方と別行動中なら、合流してから運ぶ
- 追跡された場合に備えて退路を残す
繭の位置情報は、いずれかのゴールドハンターが運命の祭壇を解放すると消滅します。
繭2個なら運命の祭壇
対戦開始から一定時間が経過した後、魂の繭を2個提出すると運命の祭壇を解放し、魂狩りの儀式を開始できます。
祭壇ルートは高い報酬を狙えますが、繭を2個集める途中と祭壇周辺の両方で交戦しやすくなります。正面戦闘に自信があるチームや、周辺の敵を整理できている状況向けです。
繭1個なら商人・きんぷく
魂の繭を1個持って対戦内の商人・きんぷくへ向かうと、チーム用の特殊な魂の繭報酬を解放できます。
開発者ノート第8回では、儀式地点で争わない安定ルートとして、この使い方が明示されています。
編集部の判断:装備を失いたくない周回、人数が欠けたチーム、すでに消耗している状況では、2個目を欲張らず1個をきんぷくへ持ち込む方が期待値を安定させやすいです。
祭壇ときんぷくの選び方
運命の祭壇を選びやすい状況
- すでに繭を2個確保できた
- 味方全員の体力と物資に余裕がある
- 儀式地点への進入経路を確認できている
- PvPを含めて高報酬を狙いたい
きんぷくを選びやすい状況
- 繭が1個だけで、2個目の位置が遠い
- 交戦後で回復やスキルが不足している
- ソロ、またはチーム人数が減っている
- 持ち帰りを優先したい
報酬と更新状況
公式発表では、魂狩りの儀式の限定トークンをミストチェイサーショップで使用し、シーズン限定コレクション、神聖素材選択ボックス、月光の蜜露、魂の鋳貨などと交換できます。
8月19日のアップデートでは、儀式開始後に密航のドリアドが正常に出現しない問題や、ショップのカウント、特殊なアニマエグゼから魂の繭が再出現する問題などが修正されています。
参照した公式情報
発生率など公式が数値を公開していない項目は断定していません。ゲーム内チュートリアルと最新アップデートを優先してください。