【9月15日調整前】ウィザーナイト緑ビルド|清算・罪科・痛撃

2026年9月15日の仕様変更前に使えた、清算・罪科・痛撃を組み合わせるウィザーナイトの緑ベースビルド。現在は清算で痛撃が発動しないため、過去構成として掲載しています。

ウィザーナイトの緑ベース装備。接辞は痛撃Lv.4・活力Lv.4、画面の装備価値は790

2026年9月15日のアップデートで、清算では接辞「痛撃」が発動しない仕様へ変更されました。 このページは調整前の構成を記録したアーカイブです。現在の環境では、以下のスタミナ回復コンボは成立しません。変更内容は9月15日パッチノート和訳で確認できます。

今回の緑ウィザーナイトは、清算のダメージがクリティカル判定になることを利用して、痛撃でスタミナを回復するビルドです。

組み合わせるのが、タレントの「罪科」。清算しても凋落を消費せず、付与を維持しながら繰り返し清算できるようにします。清算をダメージ源だけでなく、スタミナを回すためにも使う構成です。

以前の無隙・活力・霊動ビルドとは別の構成として掲載しています。

ビルドの仕組み

  1. 敵に凋落を付与する。
  2. 清算を当てる。 清算のクリティカル判定を、痛撃によるスタミナ回復につなげます。
  3. 罪科で凋落を残す。 清算で凋落を消費しなくなり、持続時間も延長されます。
  4. 凋落を維持しながら再び清算する。 この繰り返しで、攻撃とスタミナ回復をつなげるのが狙いです。

「罪科で永続付与」という狙いは、清算を繰り返して凋落を維持すること。一度付与したら何もしなくても永久に残る、という意味ではありません。

清算のクリティカル判定と痛撃の連動は、管理人の実プレイ情報に基づきます。スタミナの回復量や発動間隔の数値は、今回の画像には写っていないため記載していません。

装備と接辞

項目 掲載構成
職業 ウィザーナイト
装備方針 緑装備をベースにした構成
主に使う武器 両手剣
接辞 痛撃 Lv.4・活力 Lv.4
装備価値 790(掲載画面の表示値)
核となるタレント 罪科

痛撃は清算のクリティカル判定をスタミナ回復につなげるために採用しています。掲載装備のもう一つの接辞は活力Lv.4です。

装備は「全身緑」ではなく緑ベース。装備価値790も、このスクリーンショットの構成の値であり、購入費用ではありません。

装備・接辞画像を拡大して見る

両手剣のスキル構成

掲載画像の武器スキル枠は、パリィ・凋落の刻印・棘の導きです。

両手剣の武器スキルにパリィ・凋落の刻印・棘の導きを装備。右側に棘の導きと関節貫通の説明を表示

スキル画像を拡大して見る

右側に表示されているのは「棘の導き」と、その強化「関節貫通」の説明です。関節貫通には、引き寄せた敵の移動速度と回避距離を一定時間低下させる効果が記載されています。

タレントは「罪科」が軸

罪科は、両手剣での清算時に凋落を消費しなくなり、持続時間を延ばすタレントです。その代わり、ダメージは少し減少します。この構成では、一度の清算で終わらせず、凋落を維持して次の清算につなげられる点を利用します。

タレント名と説明はウィザーナイトのタレント対応表も参照してください。今回の添付は装備画面とスキル画面のため、全タレントの取得ルートや共有コードはまだ掲載していません。

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